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フライトのチェックインタウンターで手続きをする際に、予めオンラインチェックインを済ませておくと、待ち時間が大きく短縮されるか、待たなくて済むという利点があるということは既に周知の事と存じますが、当社のお客様でもお話を伺うと利用されていない方も結構いらっしゃるとのことなのでまとめてみました。


*スリランカ航空:オンラインチェックイン



フライト時刻のちょうど48時間前からWeb上での手続きが可能になり、出発2時間前には締め切りとなります。

手続き方法は簡単で、お手元の航空券にある固有のナンバーを入力するだけ。

予約者の苗字(ローマ字)と予約番号かチケットナンバーを入れて送信すれば次のページに予約情報が出てきますので、間違いが無いか確認し、次に座席指定に進みます。

座席を指定したらチェックインが完了です。

その後、メールで送られてきた搭乗券を紙媒体でプリントして準備完了です。

スクリーンショットでOKというエアラインもありますがお持ちのデバイスに何があるかわかりませんのでプリントしたほうが絶対に安全です。


尚、成田国際空港ではオンラインチェックインカウンターがあり大変スムーズですが、バンダーラナーヤカ国際空港ではタイミングによって行列になるので成田ほどのメリットは感じられません。ただ、それでも待ち時間が短縮されるのは間違いないので是非活用したいです。

ご旅行のお時間を有意義に使えるだけでなく、空港に向かう際に何らかの予想できないトラブルによる遅延でも慌てずに済むことと思います。




 
 
 


スリランカの大統領選挙が終わって落ち着いた9月末ごろ。

遅れて夏休みをとらせて頂き、私の希望で行き先はヒッカドゥワにしてもらいました。

ついでだからとゴールに住む親戚3軒くらいに挨拶回りをしてから宿泊先のスイート・ランカ(Suite Lanka)へ。



Suite Lanka, Hikkaduwa


10数年前くらいからでしょうか?スリランカ国内でこれまでと一味違うデザインや個性的な小規模ホテルが続々と出来て、ブティックホテル、隠れ家ホテルなどと呼ばれてちょっとブームになりまして、コロンボ市内でもCasa Colombo Collection(カーサ・コロンボ・コレクション)という攻めすぎたデザインの個性派小規模ホテルが登場したり致しました。(懐かしい....)

ここはインド資本という事でしたが、これらブティックホテルの流行は海外資本の流入が大きく影響しています。


新しもの好きのスリランカ人にもてはやされているうちに、飽和気味になったそれらのホテルは淘汰時代を迎えて数も調整されていきました。上記のカーサ・コロンボも今は残念ながら閉業されています。


惜しまれて閉業されたCasa Colombo Collection。特に日本からのお客様に人気が高かったです。


海外にオーナーがいて、国内で実際にホテルを切り盛りしているのがスリランカ人、という

パターンはあるあるです。掃除や管理、サービスが行き届かなかったり、トラブルもよく聞くのですが、今回泊まらせてもらったヒッカドゥワのスイート・ランカはスタッフのサービスと心づかいが素晴らしく大変居心地が良く家族も楽しめた滞在になりました。


こちらはオーナーはイギリスの方で、予約変更などの連絡は全てイギリスにメールをする流れになっています。(なので時差を考慮する必要あり。スリランカのお昼12時がロンドンの6:30amです)


全室9室のうち6室が様々なタイプのスイートルームになっているというこのホテル。

内装にはアンティークなど落ち着いた木の家具が多く、どのお部屋も広さが十分あるので室内でのんびりしたい我々には最適でした。



宿泊条件に「18歳から」と書かれているサイトもあったのですが、直接ホテルに確認してみますと小さい子供でもOKとの事でした。一応ご予約前に確認のご連絡を入れておくと安心かと思います。今回リビングにエキストラベッドを2つ入れて頂いてます。

子どもらが一番喜んだのはベッドを置いたリビングから直接中庭のプールに出られたことで、まるでプライベートプールのようでした(笑)宿泊中、殆ど誰も使っていなかった



ヒッカドゥワの海のシーズンは一般的に11月~4月とされていて、サーフィンやダイビングなどのアクティビティもこの時期に催行されています。

スイート・ランカは全室が海に面しているのでバルコニーから眺めることが出来るのですが、私たちの泊ったころはまだ波がひじょうに高くて、どどーん!という豪快な波の音が響き、一見して海には入れないことがわかりました。ビーチに赤い遊泳禁止の旗が立っていたので、さしもの欧米人観光客たちも誰も海に入ろうとはしませんでしたね。ロシア人なら入るかもしれない。

「ここで溺れたら、ニゴンボのあたりで〇体が見るかるかもよ」と夫が怖いこと言いました。そのくらい潮の流れが早いってことでしょうか。


海には入れないことは承知の上で来ていたので想定内でしたが、外に食事に出かけた際に北方面に数百メートルくらい走ったあたりで波も殆どなくとても穏やかな様子のビーチがあったので「えっ」と思ったらスリランカ人家族が数組泳いでおりました。

地元の人によれば場所によってオフシーズンでも泳げるところがあるよ、という事なので海に入りたい人は探してみると良いかもしれません。泳げますよ!



尚、オフシーズンは閉まっているお店もあるのですが、ヒッカドゥワにはSandagiri Super Marketという大き目のスーパーもありますので買い物には困りません。1階の入り口付近にはアルコールショップ、2階にはおみやげ物なども売っており便利でした。


商品ラインナップが外国人向けかな、という印象も。輸入お菓子とか多め。子どもを連れて行くといろいろヤバいです。プリングルズのポテチとか幾らするとおもってんの!



海の水色の美しさはオンシーズンが格別のヒッカドゥワですが、オフシーズンでも燦燦とした太陽と綺麗なビーチで幸せな滞在でした。


それに勿論スイート・ランカはお勧めです!トリップアドバイザーの大勢のゲストのレビューも是非ご覧になってみてください。










 
 
 

更新日:2024年12月10日



スリランカでは一般のレストランや、お洒落なカクテル・バーが付いているようなお店であっても、外から自分で買ってきたビールやワインなどのアルコール類持ち込みOKなお店が数多く存在します。

Bring Your Own Bottle、略してBYOBなどと称され、かのトリップアドバイザーでもこのワードでお店を検索することが可能です。


仮に日本だったら、居酒屋にビールを持ち込んで飲み始める客がいたらどん引きでしょうけど、スリランカでは割と話せばOKという事も多いですよ。(事前にかならず許可が要ります)

格式のあるホテルやパブなど、見てすぐ無理とわかるような場所もありますので、そこは失礼の無いようスマートに利用したいと思います。



スリランカ現地のグルメなどの情報を発信しているサイト YAMUではBYOBのお勧め店が特集されていました。



上記の特集されているお店以外にも数多くのBYOB対応店があります。

ただ、事前確認のためにメールで質問を送っても一向に返事が来ない、、という事が当たり前にありますので、思い切って電話で聞いてみましょう。


トリップアドバイザーでも公式ホームページでもBYOB対応と表示されておらず、実はBYOBもOKだよ!という有名店として、ニゴンボのLords Restaurant Complexをご紹介したいと思います。


Lords Restaurant Complex - Negombo


上記のように質問メールに返事がないのが普通のスリランカの飲食店の中で、ひじょうに対応が早く予約担当者のやる気が半端じゃないのがこちらのお店。

栄枯盛衰の激しい観光地の飲食店の中で常にトップクラスの人気を保ち続けるLords Restaurant、流石です。

お料理も美味しく、何より雰囲気が楽しい!お勧めです。


予約時には「どのくらいの量のアルコールを持込されますか?」など詳細を確認されますのでご利用の際には予めイメージされておくと良いでしょう。


尚、大事な約束事として、殆どのBYOBのお店では、アルコール持ち込みの際には1本につき少額の持ち込み手数料がかかります。

お店毎に手数料は違うので、事前に確認しておきましょう。





 
 
 
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